はじめまして、RaimuWです。
仕事でのストレスで仕事を辞めようか悩んでる方やこのままでいいのだろうかと悩んでいませんか?
会社を辞めるのや休職するのにはとても勇気がいりますよね、、、
私も2024年の4月に新卒として入社をしたのですが、上司のパワハラや納期やノルマなどをストレスに感じ、4ヶ月ほどで体調を崩してしまい、8月の1ヶ月間休職し、その後部署異動をしました。
今回は一度会社を休職してみて感じた3つのメリットと2つのデメリットをまとめてみました。
私の結論としては仕事のストレスが大きい場合に休職や退職をすることは賛成です。
この記事を読んで退職や休職に悩んでる方の判断の参考になれば光栄です!

メリット
①考えや気持ちの整理ができる
納期やノルマ、パワハラやその他のストレスを抱えながら毎日仕事をしていると毎日の仕事を乗り切ることしか考えられなくなり、だんだんと正常な判断が難しくなっていきます。
そのため、会社を辞めたり休職をするのはとても勇気がいりますが、一度変化を起こしてストレスの原因から解放されることによって冷静に自分の今までの働き方や生活を振り返り、どうしていけばより自分の望む生活や生き方ができるのかと考え、これからの判断に繋げることができます。
②健康面の回復
健康は身体的なものと精神的なものの両方があり、過度なストレスはどちらにも悪影響を及ぼします。
ストレスがあまりにもひどい場合は精神的な原因で胃が痛くなったり、頭がぼーっとしたり、寝ても疲れが取れなかったりと明らかに健康に悪い場合もあります。
そのような身体的な問題が出ていない場合でもストレスにより人生を楽しめなくなったり、慢性的な精神的ストレスによって免疫の低下により病気のリスクの上昇や老化などの健康的問題もあります。
私も休職前にはストレスによって肌がボロボロになって10歳以上老けてみられたこともありました、、、
③復職後の環境の改善
退職をする場合は元の会社に戻ることがないため大きな変化が得られますが、退職せずに休職をする場合にも別の部署に異動したり、今までとは別の人と仕事をしたりとストレスの原因を取り除くことは可能です。
休職前はあまりじっくりと冷静に考えることができないかもしれませんが、休職期間中に冷静に自分と向き合ってストレスの原因や自分に合った働き方などを整理することができるため、より自分に合った働き方がわかることもあります。

デメリット
①元の職場環境に戻ることが難しい
職場の環境が原因で休職をした場合には、復職後に前と同じ環境に戻してもまた同じようにストレスになってしまうと会社も考えるため、休職してみて休職前と同じ部署の同じ環境に戻ることが難しいことが考えられます。
もし今の環境が悪くないと思っている方はそれも踏まえて考えてみるといいと思います。
②一時的に収入がなくなる可能性がある
休職期間中は基本的に給料が発生しません。ただ、労災保険や傷病手当金などで給料の一部を受け取ることができる可能性もあるため、休職前に医師に確認してみるのがいいと思います。
また、退職をする場合は一定期間以上その会社で勤務をしてからの退職であれば失業保険を受け取ることができるため、生活のためにも積極的に受け取りましょう。
まとめ
この記事では私が新卒4ヶ月で休職、部署異動をした経験から感じた会社を休職、退職するメリットやデメリットをまとめてみました。
今回の内容が仕事のストレスで悩んでいる皆さんの参考になれば幸いです。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!!